ご相談・カウンセリング
まずは、メールフォーム、またはお電話(052-414-3711【受付時間-年中無休10:00~20:00】)からお気軽にご連絡ください。弊社ではご相談者様の状況を丁寧にお伺いすることを第一に考えています。また、ご来社の際にはカウンセリングを受けるような気持ちでいらしてください。専任媒介契約締結
ご相談者様と弊社の間で、対象となる不動産物件の専任媒介契約を結びます。債権者に専任媒介契約書を送付
弊社がご相談者様の代わりに債権者と交渉を行うために、融資を受けている金融機関(銀行)に、任意売却を代理にて行う旨を記載した書類を送付します。販売活動・内覧
通常の不動産売却と同様に、ホームページ・チラシ・業者間のネットワークシステム・雑誌掲載などの方法により、購入希望者を募ります。購入申込書の受理
購入希望者が購入を決断したところで、購入申込書の受理に続き、売買契約締結の準備に入ります。債権者との交渉・合意
抵当権抹消などを債権者と交渉します。売買契約締結
購入希望者と売買契約を締結します。このタイミングで、ご相談者様には移転先をお探しいただきます。賃貸物件探しに関してはお手伝いしますので、ご相談ください。決済(任意売却完了)・お引き渡し
ご相談者様の移転やすべての手続きが完了したら決済を行い、購入者に物件をお引渡しします。返済方法の決定
住宅ローンの残債務の返済方法を決定します。ご相談者様にとって無理のない額での返済プランで和解へと導きます。
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任意売却は希望すれば、すべての住居が“売れる”というわけではありません。また、住居の仕様や周辺環境などによって、売却価格もまちまちです。また、ご相談者様が住んでいる家であっても債務を負っている以上、債権者の同意なく勝手に売却することはできません。債権者が同意できる適正な価格になるのが理想です。
弊社では住居の査定・買取も行っています。ご相談者様と債権者の双方が納得できる査定金額を算出します。「いくらで売れるんだろう?」と気になった方は、お気軽にご相談ください。
競売の場合、債権者とのやりとりを自身で行う必要があり、法律などの専門知識がなければ有利に交渉を進めることは困難です。一方、任意売却を得意とする不動産業者に任せれば、代理人として手続きの仲介に入って最善の方向へと導いてくれます。
物件の売却後に移り住むところまでサポートしてくれる業者もあり、競売に比べ安心して手続きを進められます。
任意売却なら安く買い叩かれることがなく、競売よりも物件を高く売ることができます。これは、不動産業者が任意売却を成立させて、売却価格から手数料を得るという仕組みがあるためです。
不動産業者は成功報酬を受けるために債務者とともに「高く売る」という共通のゴールを目指し、双方のメリットを享受するために力を尽くしてくれるというわけです。
債権者との折衝にあたり、プロの客観的かつ的確な意見やアドバイスを受けられます。任意売却を選択する多くの方が滞納を経験されており、負い目があるために債権者の言いなりになりがちですが、その必要はなくなります。
競売では、裁判所の官報に物件を売却した情報が掲載されたり、ビラが撒かれたりするなど、プライバシーが守られません。一方、任意売却なら巷の中古物件と何ら変わらずに公開されるため、物件を売却した情報が漏れる心配はありません。
